​ハリネズミのヒトリゴト

トーン・テレヘン作『ハリネズミの願い』より

​朗読×ダンスの映像作品

​清水美紗都(ダンス)×髙宮千尋(朗読)

“キミたちみんなをぼくの家に招待します。

・・・・でも、誰も来なくても大丈夫です。”

~本屋大賞受賞作。大人のための物語をダンスと朗読で描く試み~

2020年12月6日 23:59までオンライン公開

​好評につき公開期間を延長しました!

​チケット:1,200円 

  1. ​ボタンより、オンラインショップにお進みください。

  2. ​商品を選択し、決済*に進んでください。

  *クレジットカード(VISA, MasterCard American Express,  JCB, Diners)、銀行振込、コンビニ決済、キャリア決済、PayPal、楽天ペイ

    3. オンラインチケットをダウンロードいただき、URLか映像にお進みください。

 4. パソコン、スマートフォンなどでご鑑賞ください。

企画・ダンス:清水美紗都 Misato Shimizu

​朗読:高宮千尋 Chihiro Takamiya

映像:菅原夏凪 Natsuki Sugawara

​演奏:河野紗代子 Sayoko Kawano

原作:『ハリネズミの願い』

トーン・テレヘン 作

長山さき 訳

​新潮社 刊

2017 年本屋大賞受賞(翻訳小説部門)

​作品について

自分のハリが誇らしいけど大嫌い。

そんなハリネズミがある日、招待状を出そうと思い立つ。

しかし、手紙を送る勇気が出ない。

「招待状を出したら、みんなが一斉に来てしまうのではないか?」

「自分のハリが相手を怖がらせるのではないか?」悩みに悩んだ末、ハリネズミは・・・

温かくもどこか切ない「ハリネズミの願い」の世界観を、朗読とダンスで描く。

​映像作品として、オンライン公開。

​清水美紗都 (コンテンポラリーダンス)

幼少期よりバレエを学ぶ。

お茶の水女子大学舞踊教育学コース、同大学院修士課程修了。

英国Northern School of Contemporary Danceに留学、修士号取得。

国内外で作品発表を行い、

2019年英国のダンスフェスティバルにソロ作品が招致される。

近年は古民家やギャラリーでも作品発表を行う。

ダンサーとしても近藤良平、平山素子、Fernanda Prataなどの作品に出演。

​髙宮千尋(朗読)

福岡県生。

お茶の水女子大学舞踊教育学コース卒業。

その後、劇団俳優座に入団。芝居のみならず朗読や子供向けパフォーマンスにも出演。近年は声優としても活動する。

2019年に舞台『父と暮せば』で初主演を果たす。

主な出演作は舞台:『釈迦内棺唄』『大つごもり』『月ノツカイ』、

CM:『第四銀行』『ジェットスター航空』、アニメ:『パズドラ』など。

【無料オンラインワークショップ開催!】終了しました!
10月24日(土)18:00~19:00 清水美紗都がオンラインワークショップを行います。
『ハリネズミのヒトリゴト』の中のダンスパートを一緒に踊ります。
ハリネズミの動きをどう作ったか、言葉からどのように動きを作ったかをお話しながら、進めます。
ダンス経験・年齢は不問です。子どもから大人まで奮ってご参加ください!
参加無料です。Zoomにて行いますので、アプリをダウンロードの上、当日以下のリンクからご参加ください。

お問い合わせはこちら

​© 2020 Misato Shimizu

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